教材のご案内
株式・債券分析の基礎から個別銘柄の選定の際に必要とされる証券分析の手法やポートフォリオ理論をマスターすることで、投資対象を選別する際のアドバイス力や法人に対するコンサルティング力の向上を目指します。
さらに、豊富な設例問題により、実務に直結する証券分析のスキルが習得できます。
証券ビジネスに携わる方にとって、必須の講座といえます。また、証券アナリストを目指す方の入門講座としても最適です。
■受講期間 : 3ヶ月(6ヶ月まで延長可)
■テキスト : B5版 全1冊(本文232頁)
■添削回数 : 全3回
■一般受講料 : 13,650円(税込)
■法人受講料 : 12,600円(税込)
| 章 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 序章 | 証券分析に必要な基礎数学 | (1)数と式の計算ルール (2)数列と等比数列の計算 (3)将来価値と現在価値 (4)関数と微分 |
| 1 | リスク証券と投資収益率 | (1)投資収益率 |
| 2 | 債券投資とイールド・カーブ | (1)債券の投資リスク (2)利回りと債券価格 (3)イールド・カーブ (4)利回りの期間構造理論 (5)債券の価格変動リスク (6)デュレーション |
| 3 | 株式の評価モデル | (1)配当割引モデル (2)株式の評価尺度 |
| 4 | 個別銘柄の選択理論 | (1)投資収益率の期待値・分散 (2)市場モデル (3)資本資産評価モデル (4)バリュー株の発掘と投資提案 |
| 5 | 分散投資とポートフォリオ理論 | (1)ポートフォリオの期待値・分散 (2)有効フロンティア (3)効用無差別曲線 (4)最適ポートフォリオの決定 (5)資本市場理論と資本市場線 (6)Z値と生起確率 |
| 6 | 株価とファンダメンタル分析の重要性 | (1)収益性の分析 (2)資本効率の分析 (3)安全性の分析 |
| 7 | デリバティブ分析 | (1)デリバティブ取引 (2)先物取引 (3)オプション取引 (4)オプションの投資戦略 |
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