home » メールレター » VOL.86

メールレターバックナンバー

メールレター

  ■■□ ■■□ ■■□ ■■□ ■■□ ■■□ ■■□ ■■□

>>> ABC 証券アナリスト メールレター Vol.86号 <<<

 □■■ □■■ □■■ □■■ □■■ □■■ □■■ □■■

■■□──────────────────────2011/8/26号

  証券アナリスト試験に関連する有益な情報を毎月1回、タイムリーなテーマ
  は号外として配信しております。
  ※最適にご覧頂くには、等幅フォントをご利用ください。

─────────────────────────────────□■■

    この度の東日本大震災におきましては、被災された皆様に心よりお見舞い申
 し上げますと共に一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。
  1次レベル・秋試験まで、残り1カ月になりました。まだ間に合います。頑
 張って下さい。今回の秋試験に合格し、来年の2次試験にチャレンジして下さ
 い。
  今年度の無料講座はデリバティブが難しいという受講生の要望に応えて「デ
 リバティブ入門」(9月開講)を取り上げます。併せて、合格ガイダンスも実
 施します。参加をお待ちしております。
  また、早期申込割引&特典付キャンペーンを実施しております。
 (ホームページよりお申し込み下さい)
  また、受験対策教材は、紀伊国屋書店・丸善・旭屋書店・ジュンク堂書店・
 芳林堂書店など大手書店で販売しております。ご利用ください。
 今回のメールレターは第86号です。

   バックナンバーは、http://abcr.co.jp/mail-letter/でご覧いただけます。

    <<<<<今月のコンテンツ>>>>>──────────────────

     ★☆★  証券アナリスト受験指導の第一人者  ★☆★
      ☆★☆                          ☆★☆
     ★☆★   朝日奈先生のワンポイント講座   ★☆★

   【1】 第1次レベル 試験に出る公式[証券分析](7)
   【2】 第2次レベル 経常収支の不均衡調整

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   【1】 第1次レベル 試験に出る公式[証券分析](7)

        (70) リスク中立確率によるオプション価格
                     p・uS+(1-p)・dS
     ① リスク中立確率p:S(0) =─────────────
                         (1+R(F))

                          S(0)・(1+R(F))-dS
                ∴ p=─────────────
                         uS-dS

        (71) コールOPの価格

                   p・Cu+(1-p)・Cd
     ① 1期間モデル:C(0) =─────────────
                     (1+R(F))
     ② 2期間モデル:
           pの2乗・C(uu)+2p・(1-p)C(ud)
                       +(1-p)の2乗・Cdd
       C(0)=────────────────────────
                 (1+R(F))の2乗

         (72) プットOPの価格
                   p・Pu+(1-p)・Pd
     ① 1期間モデル:P(0) =─────────────
                     (1+R(F))
     ② 2期間モデル:
           pの2乗・P(uu)+2p・(1-p)P(ud)
                       +(1-p)の2乗・Pdd
       P(0)=────────────────────────
                 (1+R(F))の2乗

       (73) ブラック=ショールズ・モデル
    (1) 前提
     ① 原資産価格の変動は、連続的な対数正規分布に従う。
     ② 証券の空売りが可能で、売却代金は全額利用することができる。
     ③ 株式の配当がないヨーロピアン・タイプのオプションである。
     ④ 短期金利(無リスク金利)は満期まで一定である。
     ⑤ 原資産のボラティリティは満期まで一定である。
    (2) オプション価格
                          1
     ① C=S・N(d(1))-K・──────・N(d(2))
                        eのRt乗
                            1
     ② P=-S・N(-d(1))+K・──────・N(-d(2))
                          eのRt乗

         (74) プット・コール・パリティ
     ① t=0------C=P+S-K/(1+R)のT乗
     ② t=T------C=P+F(0) の*乗-K
             F(0) の*乗=K+(C-P)
    (注) プレミアムに金利を考慮すると限月日(t=T)の均衡式は、
       次のようになる。
        F(0) の*乗=K+(C-P)・(1+R(F))

         (75) ヘッジ戦略
     ① プロテクティブ・プット:
        プロテクティブ・プット
          =S+P-K/(1+R(F))のT乗
          =原資産の買い+プットの買い+借入(割引債発行)
     ② カバード・コール:
        カバード・コール
          =S+(-)C-K/(1+R(F))のT乗
          =原資産の買い+コールの売り+借入(割引債発行)

         (76) 裁定取引
       ペイ・オフ(損益)=S+P-C-K/(1+R(F))のT乗=0
              ┌------┐ ┌---------------------------┐
        ┌→ =(+)⇒│S+P│-│{C+K/(1+R(F))のT乗}  │
      │       └------┘ └---------------------------┘
      │         ↓           ↓
    損益│      売りポジション     買いポジション
      │       
      │       ┌------┐ ┌---------------------------┐
        └→ =(-)⇒│S+P│-│{C+K/(1+R(F))のT乗}  │
              └------┘ └---------------------------┘
                ↓           ↓
             買いポジション     売りポジション

         (77) コンビネーション戦略
    (1) ストラドル戦略(同一のK)
     ① ロング・ストラドル=1×プット買い(K)+1×コール買い(K)
     ② ショート・ストラドル=1×プット売り(K)+1×コール売り(K)
    (2) ストラングル戦略(プットのK(L)<コールのK(H))
     ① ロング・ストラングル=1×プット買い(K(L))+1×コール買い(K(H))
     ② ショート・ストラングル=1×プット売り(K(L))+1×コール売り(K(H))
    (3) バーティカル・スプレッド戦略
     (A) バーティカル・ブル・スプレッド戦略(K(L)の買い、K(H)の売り)
     ① バーティカル・ブル・コール・スプレッド戦略
       =1×コール買い(K(L))+1×コール売り(K(H))
     ② バーティカル・ブル・プット・スプレッド戦略
       =1×プット買い(K(L))+1×プット売り(K(H))
     (B) バーティカル・ベア・スプレッド戦略(K(L)の売り、K(H)の買い)
     ① バーティカル・ベア・コール・スプレッド戦略
       =1×コール売り(K(L))+1×コール買い(K(H))
     ② バーティカル・ベア・プット・スプレッド戦略
       =1×プット売り(K(L))+1×プット買い(K(H))
    (4) バタフライ・スプレド戦略(K(L)とK(H)は1単位、K(M)は2単位)
     ① ロング・バタフライ=1×コール買い(K(L))+1×コール買い(K(H))
                         +2×コール売り(K(M))
              または
             =1×プット買い(K(L))+1×プット買い(K(H))
                         +2×プット売り(K(M))
     ② ショート・バタフライ=1×コール売り(K(L))+1×コール売り(K(H))
                         +2×コール買い(K(M))
              または
             =1×プット売り(K(L))+1×プット売り(K(H))
                         +2×プット買い(K(M))
        (85) 金利先渡価格 
                      100-先物価格   90
     ① 先渡価格=100 ×(1-────────×───)
                        100      360

        (78) スワップ取引 
     ① 金利スワップ取引:
       同一通貨の固定金利と変動金利を交換する取引である。
     ② 通貨スワップ取引:
       異なる通貨の変動金利と固定金利を交換する取引である。

        (79) スワップション
       スワップションは、金利スワップ(固定金利)を原資産とする
      オプションである。権利行使されるとスワップ取引が発生する。
     ① コール・スワップション
        ペイオフ=Max(K-R(SW)、0)
                   (なお、R(SW)はスワップ・レート)
     ② プット・スワップション
        ペイオフ=Max(R(SW)-K、0)

           【2】 第2次レベル 経常収支の不均衡調整

        1.アブソープション・アプローチ
      アブソープション・アプローチによる経常収支決定理論では、経常
     収支(CB)は、国内所得(GDP) から国内需要(消費支出C+投
     資支出I+政府支出G)=アブソープションを差し引いたものである
     とする。
     ┌───────────────────────────┐
      │ CB=Y-(C+I+G)=Y-A(アブソープション)            │
     └───────────────────────────┘
      よって、自国の国内需要が不変の下では、自国の生産GDPが増加
     すると、経常収支は改善(黒字化)する。
      この点は、弾力性アプローチと結論が逆になるので、注意すること。
      このように、経常収支の調整を国内需要(アブソープション)に求
     めるアプローチをアブソープション・アプローチという。

          2.弾力性アプローチ
      国内製品と外国製品の相対価格は、国内外の需給だけでなく為替レ
     ートにも依存する。
      例えば、為替レートが減価(円安・ドル高)すれば、国内製品は外
     国製品に比べて相対的に安くなるため、輸出が増加し、輸入が減少す
     る。どのくらいの輸出の増加や輸入の減少が起こるかは、輸出や輸入
     の価格弾力性に依存することになる。
      弾力性アプローチは、実質為替レート(e)や自国・他国のGDP
     水準の変化が経常収支(CB)に何らかの影響をおよぼし、経常収支
     を改善しようとするアプローチである。
      経常収支は、次のようにみることができる。
     ┌───────────────────────────┐
      │ 経常収支=輸出等-輸入等                     │
      │   CB=X(GDP(外)、e)-M(GDP(自)、e)            │
     └───────────────────────────┘
      * 実質為替レートの上昇(円安・ドル高)は、輸出を増加させる。
      * 実質為替レートの上昇(円安・ドル高)は、輸入を減少させる。
      ここで、輸入は外国の輸出であるから、輸入Mはe・Xの*乗(自
     国通貨建ての外国の輸出)に等しい。よって、経常収支は、次のよう
     に表すことができる。
       CB=X(e)-M(e)
         =X(e)-e・Xの*乗(e)
      この経常収支CBを実質為替レートにより偏微分すると、次式が得
     られる。
        (∂X/X)    (∂Xの*乗/Xの*乗)
       ───-── - ─────-────── -1=0
        (∂e/e)      (∂e /e )
     ┌───────────────────────────┐
       │ (輸出の価格弾力性)-(-)(輸入の価格弾力性)-1=0    │
       │ (輸出の価格弾力性)+(輸入の価格弾力性)=1         │
     └───────────────────────────┘
      このことから、実質為替レート(e=EPの*乗/P)の切下げ(自
     国通貨の減価、円安・ドル高)によって「輸出の価格弾力性と輸入の
     価格弾力性の和」が1より大きければ、経常収支が改善(黒字の拡大、
     赤字の縮小)する。この条件式を「マーシャル=ラーナーの条件式」
     という。
     ┌───────────────────────────┐
       │ (輸出の価格弾力性)+(輸入の価格弾力性)>1        │
     └───────────────────────────┘
      国際競争力が不変の下では、実質実効為替レートが不明なので、経
     常収支は自国及び外国のGDPの水準に依存することになる。
      自国のGDPが増加すると輸入が誘発されるので、経常収支は悪化
     する。

           ① 貿易収支を改善するマーシャル=ラーナーの条件式は短期的には
      成立しないので、円/ドルレートの下落(切下げ)、通貨価値の減
      価があっても、輸出入の数量は変化せず、かつ、輸出価格も一定で
      あると考えられ、輸入価格だけが上昇するので経常収支を赤字化さ
      せる。
     ② 長期的にはマーシャル=ラーナーの条件を満たすので、円相場の
      下落により需要の価格弾力性は十分高くなるので、輸出量が増加し、
      輸入量が減少することにより、経常収支は黒字化する。
      
    3.貯蓄・投資バランス・アプローチ
      貯蓄・投資バランス・アプローチによる経常収支決定理論では、国
     内の貯蓄・投資差額は経常収支に一致するというものである。
     ┌───────────────────────────┐
      │ 経常収支=国内の貯蓄・投資差額                  │
      │     =民間の貯蓄・投資差額+政府の財政収支        │
      │   CB=(S-I)+(T-G)                                  │
     └───────────────────────────┘
      よって、民間の貯蓄・投資差額がプラスで、財政収支が黒字である
     と経常収支CBは黒字になり、改善する。

          4.Jカーブ効果
      Jカーブ効果とは、為替レートの減価=円安(増価=円高)により、
     経常収支の赤字(黒字)が当初は拡大し、為替レートの変化が徐々に
     効果をもちはじめ赤字(黒字)幅が縮小していくことをいう。
      例えば、円安により当初は輸出量は急増せず、輸出金額はあまり増
     加しないかむしろ減少することがある。また、輸入量は著しく減少せ
     ず輸入金額はあまり減少しないかむしろ増加することもある。よって、
     経常収支の赤字幅が全体として減少せずむしろ増加する。これが、短
     期的にマーシャル=ラーナーの条件式が成立しない現象である。
      次に、徐々に円安の効果が現れて赤字幅が減少していく。この経常
     収支の経過を「Jカーブ効果」という。マーシャル=ラーナーの条件
     式が長期的に成立する現象である。
      「Jカーブ」は、輸出入の量の変化により生じるのであるから輸出
     入の量が多いほど、「Jカーブ」が生じやすいということができる。
     一般に大国ほど、輸出入の量が多いことから、「Jカーブ」が生じや
     すいといえる。
     ┌─────────────────────────────┐
      │ 円高によって経常収支の黒字が減少するのは、先ず、円ベース         │
      │の黒字が縮小し、その後実質ベースの黒字が縮小をはじめ、最後        │
      │にドル・ベースの黒字が縮小する。他方、赤字の場合には、ドル          │
      │・ベースの赤字の調整が最初で、次いで実質ベース、円ベースの          │ 
      │順で調整される。                                           │
     └─────────────────────────────┘


                                              以上

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  次回も乞うご期待!!!

      テーマは、お楽しみに!!!

           ご希望がございましたら、是非お寄せください!!!


 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



         ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃    2011年 第1次レベル 秋試験対策 講座                ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                  [秋総合コース]
    基本講義(春講座収録DVD)、問題解法テクニックライブ講座、予想
    問題通信答練、公開模擬試験をセットした講座です。
   (1) 証券分析  通学・DVD講座とも    88,000円
   (2) 財務分析  通学・DVD講座とも    58,000円
   (3) 経  済  通学・DVD講座とも    58,000円

      詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/first_level_aki_attend_and_dvd_course.html 

                  [秋対策:問題解法テクニックライブ講座]
   (1) 証券分析(全3回) ①8/ 7(日)スタート 39,000円
   (2) 財務分析(全2回) ①8/14(日)スタート 26,000円
   (3) 経  済(全2回) ①8/20(土)スタート 26,000円

      詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/first_level_aki_attend_and_dvd_course.html 

                  [予想問題通信答練]
    各科目とも全2回、解答・解説&分野別理解度チェック表付。8月中旬
    配送予定。
   (1) 証券分析(全2回)  7,000円
   (2) 財務分析(全2回)  4,000円
   (3) 経  済(全2回)  4,000円

     詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/first_level_expectation_problem_communication_cotaene.html 

                  [公開模擬試験]
   (1) 証券分析(全1回) (9/4 午前 9:30~12:30)  4,000円
   (2) 財務分析(全1回) (9/4 午後 1:30~ 3:00)  2,500円
   (3) 経  済(全1回) (9/4 午後 3:30~ 5:00)  2,500円

      詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/first_level_aki_attend_and_dvd_course.html 


                                                                               ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        ┃  2012年 春・秋対策 第1次・第2次           ┃
        ┃    デリバティブ入門・無料特別講座             ┃
      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

        ◆◇◆ 第1次・第2次レベル デリバティブ入門・無料特別講座 ◆◇◆
            申込受付中!!

               会場:早稲田速記   定員:30名

             ○デリバティブ入門
    ① 先物取引           9月17日(土) 10:00~12:00
    ② オプション取引①(基本型とペイオフ)  9月17日(土) 13:45~15:45
    ③ オプション取引②(オプション価格)   9月23日(祝) 10:00~12:00
    ④ オプション取引③(2項分布モデル) 9月23日(祝) 13:45~15:45
    ⑤ オプション取引④(プット・コール・パリティ) 10月10日(祝) 10:00~12:00
    ⑥ オプション取引⑤(裁定取引)    10月10日(祝) 13:45~15:45
    ⑦ スワップ取引         10月16日(日) 10:00~12:00
   ○職業行為基準           10月16日(日) 13:45~15:45

           詳細 ⇒ 近日公開

                                                     ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ 2012年 春・秋対策 第1次・第2次 合格ガイダンス               ┃
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     ◆◇◆ 第1次・第2次レベル 合格ガイダンス ◆◇◆
            申込受付中!!

            ● 証券アナリスト第1次・2次レベル合同・合格ガイダンス

            会場:早稲田速記   定員:30名

         第1回  9/17(土)12:45~13:30  第2回  9/23(祝)12:45~13:30
   第3回 10/10(祝)12:45~13:30  第4回 10/16(日)12:45~13:30

         ● 証券アナリスト第1次合格ガイダンス

         第1回  9/ 7(水)19:00~20:00  第2回  9/14(水)19:00~20:00
   第3回  9/28(水)19:00~20:00  第4回 10/12(水)19:00~20:00

         ● 証券アナリスト第2次合格ガイダンス

         第1回 10/26(水)19:00~20:00  第2回 11/ 9(水)19:00~20:00
   第3回 11/30(水)19:00~20:00  第4回 12/ 7(水)19:00~20:00

                    詳細 ⇒ 近日公開

                                                                                ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃   2012年 第1次レベル 春試験対策 講座                ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                  [基本講義:教室講座(東京校)]
   (1) 証券分析 (全7回) ①10/22(土)スタート(予定)  56,000円
   (2) 財務分析 (全5回) ①11/19(土)スタート(予定)  38,000円
   (3) 経  済 (全5回) ①11/23(祝)スタート(予定)  38,000円

                    詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/first_level_haru_attend_and_dvd_course.html 

                                                                                  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     ┃    2012年 第2次レベル 試験対策 講座                 ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

                  [講義演習:教室講座(東京校)]
   (1) 証券分析 (全7回) ①12/18(日)スタート(予定)  98,000円
   (2) 企業分析 (全5回) ①1/8(日)スタート(予定)  70,000円
   (3) 市場と経済(全4回) ①1/15(日)スタート(予定)  56,000円

        詳細 ⇒ http://abcr.co.jp/second_level_attend_and_dvd_course.html 



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 ●このメールは、エービーシー・リソーシスから、ABCリソーシス会員と
  平素よりお世話になっております皆様に配信しております。

 ●配信先の変更、配信の中止をご希望の方は、お手数ですが、弊社
  ≪ abcr@abcr.co.jp ≫ までご連絡ください。

 ★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
  ■発信  株式会社 エービーシー・リソーシス
           http://abcr.co.jp
   〒169-0075
   東京都新宿区高田馬場1-33-13 千年ビル7F
     TEL:03-3200-3414 FAX:03-3200-3499
  ■お問い合わせ==> abcr@abcr.co.jp
  ■掲載記事の無断転用、転載はお断り致します。
 ★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

バックナンバー一覧に戻る

メールレター会員募集中!!
登録していただくと定期的に最新試験情報をメールでお知らせいたします。
ご登録はこちら