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合格者の声

合格者の声

2008年
証券アナリスト第2次レベル合格

生命保険会社
N.S.

お蔭様で、平成20年の証券アナリスト・第2次試験に一回で合格することができました。合格通知を見た瞬間、先生の喜ばれる顔や、一緒に学んだ人たちの顔が目に浮かび、受講してよかったと思いました。

平成19年の秋に、二次試験にチャレンジしようと思って、書店で二次のテキストと過去問を立読みしたところ、論文形式で難しそうに思ったので、朝日奈先生の無料ガイダンスに参加したのが成功のきっかけです。 約一時間のガイダンスだけでも、とても内容が濃く、この先生の講義を聴きたいと思いました。

しかし、授業料の負担で迷いが生じ、一ヵ月後にもう一度無料ガイダンスを受けてみました。 そこで、この先生の講義なら授業料は安いものだと感じ、通学コースに申し込みました。結果的にそれは正しい判断でした。 約半年の講義は、毎回、目から鱗が落ちるような喜びがあり、土日や仕事で疲れた平日の夜の通学も苦にならず、気持ちがリフレッシュできたのを覚えています。

二次試験は、細かい知識をすべて覚えようとしても時間的に無理ですし、本番の試験も時間との勝負ですので、いかに基本・本質を身につけているかどうかが合格の最短ルートです。

試験でひねった問題が出ても、惑わされずに基本理論に基づいた答案を書くことができれば合格できます。本番の試験では一つの小問題に5分程度で答案を書きます。いくら細かい知識があっても、問題の意味(これも本質を掴む訓練が必要です)を把握し、文章にして記入するのは2~3行が限度です。つまり基本理論しか書けません。

先生から、講義で何回も何回も飽きることなく基本理論を叩き込んで頂いただけでなく問題の趣旨の掴み方、答案の文章の書き方まで、指導頂いたおかげで、これくらい書ければ合格できるという自信を持って試験に臨むことができました。

とにかく、合格しようと思うなら、先生の講義を聴いて、指示されたテキストの文章(一つ一つが模範解答です)を暗記し、指示された問題を何度も解くことです。浮気をしてはいけません。 講義は先生と生徒が一体になって作っていくものです。是非、通学が可能な方は、通学コースを選んでください。講義のあと飲みに行ったり、OBの方がひょっこり顔を出されたりといろいろプラスアルファがあると思います。

この体験記を書いている時点で、試験から2ヶ月以上経っており、正直、細かい部分は忘れつつありますが、基本理論は身体で覚えているので忘れることはありません。もし先生の講義を受けずに合格できたとしても、後に残る「財産」は全く違うでしょう。資格は仕事や実生活で活かさなければ意味がありません。また実際に活かせるのは基本や本質的な知識でしかないと思います。

投資理論は、特殊なものではなく、実生活で迷ったときの判断の指針にもなると思います。リスクと期待リターンを考え、そのリスクやリターンの源泉がどこにあるのかと考えれば、自分の答えが見つかるのではないでしょうか?

日々の仕事や家庭から離れた時間を持ち、講義を聴きながら、いろいろなことを考えた半年間は合格という結果以上に、私にとって貴重な財産になりました。

この体験記を読まれた方が一人でも多く、先生の講義に参加され、すばらしい出会いと充実した時間を経験されることを願っています。

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