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合格者の声

合格者の声

2008年
証券アナリスト第2次レベル合格

 
M.M.

私がABCリソーシスに通うきっかけとなったのは、1 次試験に合格はしたものの、本当に内容を理解できているのだろうか?という疑問から、2 次試験の勉強をどうやっていこうか?と考えあぐねている時にホームページで見た幾つかのテーマ別無料体験講座に参加したことでした。

そこで先生の講義を聴き、これであればと思い、(本当はほぼ毎週の講義に出席できるか、ついていけるか、との不安はありましたが)、2 次試験の対策コースを申し込みました。結果は正解でした。

例えば、協会の通信テキストを一所懸命読み込むという勉強方法もあると思います、先人も「読書百篇、義、自ら見る」と言っています、自分で苦労して体得したものは忘れないとも思います。 しかしながら、適切な指導者のもと、その指導に従って勉強する、というのが、特に初学者で、かつ、仕事をはじめ沢山のことをこなしていかなければならない現代人にとっては、合理的な選択だと思います。

そこで大事なのが指導者です。アナリスト試験は3 科目(職業行為基準除く)ですが、それは表面的なことで底流ではつながっていますので、その連関というものを理解する必要がある、また、その底流にある本質的なものの考え方を理解する必要がある、これを毎回(罵倒されながら!?)指導してくださったのが朝日奈先生です。実を言えば、試験の時は兎に角時間に追いまくられ、正直合格したとは思いませんでした。しかし、幸運にも合格したところをみると、きっと無意識の内に、タタキ込まれたことが私のシャープペンを走らせていたのだと思います。

今CIIA 試験の準備を(やっと)始めたところですが、おさらいで2 次試験の過去問を解いていくと、6 ヶ月もブランクがあったのに、以前より理解が深まっているような気がしました。これもひとえに先生の「寺子屋」指導のお陰と感謝しています。また、試験対策という意味では、職業行為基準のように見落とされがちな科目の重要性、論点を「しつこく」説いたり、他の科目でもキーワードを「しつこく」連呼したり、兎に角、受講生を絶対に受からせようという、そのプロフェッショナリズムに感銘を受けました。

先生は砂漠で水を探している我々をオアシスまで連れて行ってくれます。そのオアシスで水を飲むかどうかは我々次第です、さすがの先生も我々の代わりに試験を受ける、ということはできないわけですから!

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