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合格者の声

合格者の声

2008年
証券アナリスト第1次レベル合格

自動車部品メーカー
K.S.

証券業界で働いているわけでもなく、株式投資をしているわけでもないのですが、経済を勉強すれば日本経済新聞がより深く理解できるのでは、その上資格まで取得できたら一石二鳥と思ったのが証券アナリストを目指すきっかけでした。とはいえ試験の難易度もろくに知らずに証券アナリストの受講を始めました。協会のテキストは一切開きもせず(本棚の飾りと化し)、漠然と「財務分析」から1科目ずつ受験しようとしたのが2005年3月。経理部所属ですし、また過去問を見る限り、何とかなるだろうと高を括っていました。しかしながら試験日直前になって、試験地のニューヨークまでせっかく飛行機で移動するのだから観光だけじゃもったいない。かといって時間的な制限もあったことから、わらにもすがる思いで「直前予想問題」とキーワードを入力してサーチ・エンジンでヒットしたのが、ABCリリーシスでした。これがABCリソーシスとの出会いです。どんな学校かもよく調べもせず、早速予想問題を注文し、一次試験に臨んだところ、なんと予想問題は的中。おかげで運良<「財務分析」に合格しました。直前予想問題の質の高さから、試験終了時には早くも他2科目もABCリリーシスでお世話になろうと心に決めていました。正直言うと、大手予備校の○○○の受講料よりも安かったことも理由の一つですが。アメリカに駐在していることもあり、他2科目の内、「経済」はビデオでの通信教育、「証券分析」はDVDでの通信教育コースで勉強しました。持に、DVDはビデオと違って、途中からの聴講再開がより容易ということもあって、細切れの時間を有効的に活用できました。映像を通じて伝わってくる迫力ある講義。朝日奈先生は、いつも歯切れの良い口調で、わかりやすく説明してくれます。そして毎回、基本を繰り返してくれるので自然と頭に叩き込まれていきます。通信教育は板書のコピーを同封してくれるため、より講義に集中できるのも利点でした。講義で疑問に感じたことなどをe-mailで問い合わせた際は、遅くとも翌日までには丁寧に返信してくれたことにより、忘れないうらに頭の中で体系立てることかできました。アメリカ在住のため、日本の実家への郵送は一日でも早くお送り頂く様に、無理にお願いしたこともありました。スタッフの方にも大変感謝しています。

今年からいよいよ第二次レベルを受講しますが、ABCリソーシスのお世話になっていこうと思っています。そして、来年にはまた合格体験談の原稿を書けることができるように学習していきたいと思っています。

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