home » 合格者の声 » 2008年 第1次レベル » A.S. さん

合格者の声

合格者の声

2008年
証券アナリスト第1次レベル合格

地方銀行
A.S.

平成20年4月の証券アナリスト1次試験で、  無事に3科目とも一発合格することができました。

朝日奈先生をはじめ、 ABCリソーシスのスタッフの方々には非常に感謝しております。

朝日奈先生を選んで良かったと思うことを挙げさせていただくと、

・3科目とも朝日奈先生が講義をされるので他科目とのつながりがつかみやすいこと。
・理解に重点を置いており、大事な部分については繰り返し教えていただけること。
・直前対策が非常に的を得ていること。
・受講料が比較的安価なこと。
これら4点については数ある受験機関のなかからABCを選択する決め手になると思います。

私が証券アナリスト試験の受験を決心したのは平成19年の夏でした。

地方銀行の融資係をしており、投資判断を下すような仕事とは無縁の部署でしたが、せっかく金融業界に身を置くのならファイナンス理論を一度は体系的に学んでみたいと考えたのがきっかけです。

簿記3級レベルの知識はあったものの、高校レベルの数学知識は抜け落ち、経済学についてもマクロとミクロの違いもよく分からない状態でのスタートだったためアナリスト協会の通信テキストのみではまったく学習が進まず、11月からはABCのカセット通信講座の受講を開始しました。

ところが、当時2歳の子供がおり、毎日の帰宅は10時を過ぎるような生活でしたので、平日、休日ともに学習時間の確保がとても困難な状況でした。なんとか講座の日程に遅れないようにとりあえずカセットだけ聴いておくという日がしばらく続きました。

年明け頃になってさすがに焦りも出てきたので学習計画の見直しを行いました。

まず、平日帰宅後の学習は疲れていて効率が悪いため、帰宅後はまったく学習せず早朝5時から7時迄と決めました。休日については家族サービスのために学習は土、日どちらかの午前中のみとし、早朝から8時迄は自宅で、8時以降昼までは図書館で行うようにしました。

また講義についてもカセットテープを1.5倍速で再生したものをiPodに入れて聴くようにし、聴いているだけの時間が長くならないようにしました。

早朝学習については5時に起きるはずが6時になったり、まったく学習できなかったりということも何度かありましたし、休日も図書館に行くときに子供に泣かれたりと計画通りに進まないこともありましたが、あくまで計画には余裕をもたせることでなんとか講義には遅れず対応することができました。。

そのようにしてあっという間に3月に入り、直前対策が始まりました。講義の中で「試験の90%はカバーしている」「今からでも十分間に合う」「絶対合格させる」と先生が繰り返しおっしゃられていたのが、励みとなり、直前まで努力することができました。

試験当日は「もうやることはやった」という気持ちで臨みました。結果は無事3科目合格。朝日奈先生を信じてやってきて良かった、と心から思いました。

最後になりましたが、子育てで忙しい中受験に理解を示してくれた妻と、受験のときには「頑張って」と応援してくれた息子にはとても感謝しています。

2次試験はさらに内容も難しくなりますが、ストレートで合格できるよう努力したいと思います。

またこれから受験される方、受験機関選びに迷っておられるならABCリソーシスの利用をお勧めします。きっと十分な学習時間が確保できないなかでも効率的に学習が進められると思います。

体験記トップにもどる