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合格者の声

合格者の声

2007年
証券アナリスト第2次レベル合格

アクサ生命保険会社
横内 寛

平成19年2次春試験に無事合格できました。朝日奈先生、ABCリソーシスのスタッフの皆様、半年間大変お世話になりました。おかげ様で今は安堵感で一杯です。
今思えば、1次試験の時からお世話になっていれば・・・と悔やまれます。
ABCリソーシスを知る前の私はこんな状態でした。

① 1次試験は合格したけれど、はっきり言って理解はしてない
② このままでは2次試験は確実にヤバイと感じている
③ 面倒くさがりなので独学は続かない自信(?)がある
④ 業務に関することを「学校」と呼ばれる所で一度はちゃんと勉強してみたかった
⑤ 大勢の前では恥ずかしいので質問を躊躇する性格である

そんな私が捜し求めたのは、とにかく『やる気にさせてくれる』先生、『尻を叩いてくれる』先生でした。あらゆる学校の資料やWEBサイトを検索していくうちにABCリソーシス社WEBサイトのサンプルムービーに辿り着きました。そこで初めて朝日奈先生の容姿、声を知りました。見た目や雰囲気は、運動系部活動の顧問といった感じでしょうか?『尻を叩いてくれる』という条件はばっちりクリアーでした。

その後タイミングよく合格ガイダンス(説明会)に参加できたので実際にお会いすることが出来ました。ガイダンスでは受験の仕組み、模擬授業では一次関数とデュレーションの一連のつながりを説明して下さいました。数学が得意だった私は『お手並み拝見!』と余裕を持って聴いていました(←生意気でしたね)。10分程度の模擬授業でしたが、終わってみると自分の理解と異なる説明方法・考え方に新鮮さを感じ、同時に感銘を受けた記憶があります。模擬授業を受けた印象は『理解させるまで次に進まない』、『本質を教えてくれる』、『この先生だったら、自分の超不得意な財務分析も分かり易く教えてくれるはず』でした。ガイダンスが終わり会場を去る際に『絶対合格させるから!待っているぞ!』という熱い一言で完全に入学の決心をしました。当然、『やる気にさせてくれる』という条件もクリアーでしたからね!

実際の授業も第一印象のままでした。とにかく生徒をグイグイ引っ張ります。バンバン指名されました。得意だと自負していた証券分析では、今までいかに暗記していただけだったのかを知らされました。とにかく一方通行の授業はありません。不思議なもので変なプライドや羞恥心などは無くなりましたね。おかげで授業中の質問は何の恥じらいも無く出来ました。他の受講生の方も同様だったと思います。これが最初の1~2ヶ月目の感想です。その後、朝日奈先生の授業は業務に役立つということを実感することがありました。私は業務の一環でエコノミストやストラテジストの話を聞く機会があるのですが、彼らが何を根拠に話しているのかを頭で整理しながら聞くことが出来たのです。新聞も見方が変わりました。それは裏にある背景・理論がわかるようになったからです。証券会社のレポートを読む時も然りです。これが、朝日奈先生の「本質を教える授業」の成果だと実感した最初の出来事でした。

何より驚くのは、半年間の授業で同じ内容を3~4回くらいは繰り返し説明して下さった先生の情熱です。「人間は一度覚えても、絶対忘れるものだ」を前提に授業を組み立てをされているので、気負うことなく受講できました。授業も後半戦に差し掛かると朝日奈先生が一人で3科目講義されている強みがいっそう際立ちましたね。証券分析、財務分析、経済が見事に絡んだ授業、特に過去問解説では毎回新しい発見がありました。もちろん試験本番や実際の業務にも大変役立ちました。これは、他の学校・先生ではちょっと出来なさそうですね。少なくとも私の職場にはいません。

今回、2次試験は無事クリアーしましたが、ここで学んだ『本質をつかむ』姿勢は今後の業務や人生における強力な武器になることは間違いありません。

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