合格者の声

お蔭様で証券アナリスト二次試験に勉強期間 3ヶ月で一発合格することができました。
一次試験は 3ヶ月の独学で3科目一発合格しましたので、当初、二次試験も『過去問解説』を使用して独学で受験しようと考えていました。しかし、『過去問解説』を読み進めると、二次試験は一次試験と異なり証券分析、財務分析、経済の複合問題もあり、短期合格には数多い過去問の中から重要問題を選び繰り返し解くことが鍵になることに気付きました。
そこで、ABC リソーシスの講義をペースメーカーに勉強することにし、『過去問解説』に載っていた合格ガイダンス(無料講座説明会)に参加しました。受講スタイルには、通学、ビデオ、CD-ROM、カセット等がありますが、私はカセット講座(速習コース)を選びました。
ABC リソーシスでこれから勉強しようとお考えの方には、合格ガイダンスや無料特別講座に参加し、朝日奈先生にお会いすることを是非お勧めします。先生の特徴ある熱心な語り口と容姿は、一度お会いしたら目と耳から離れなくなります。カセット講座で勉強をしている時でも、目をつぶると先生が黒板の前で講義をしている光景が浮かんできました。
カセット講座は、通学講座に比べて受講の日程が若干遅れますが、逆にその分緊張感が増して集中することができました。カセットテープは、片面を通しで一度聴いてから該当する過去問を解き、理解が浅い部分だけ再度テープを聴くという繰り返しが効果的であると思います。また、講義の中で解説のあった重要ポイントは、知識として覚えるよりも関連性のある過去問をグループ化してから解くと理解を深めるのに役立ちます。
過去問は、証券分析、財務分析、経済はカセット講座で取り上げた問題、職業行為基準は『職業行為基準攻略法』を使用して5 年分を繰り返し解きました。時間に制約があり、講義中に取り上げることができなかった項目については、自分で解けそうな問題を選んで繰り返し解きました。短期間で合格できた最大の要因は、先生を信じて数多い過去問の中から先生が選んだ問題を繰り返し反射的に解答できるまでトレーニングを積んだことにあると思います。試験場では、問題を見てすぐ解答できるものとそうでないものとの見分けがつきました。しかし、実際に解答用紙に書いてみると、第2 時限目では職業行為基準に予想以上の時間を要してしまい、最後の問題は制限時間ぎりぎりでの解答となりました。
証券アナリスト二次試験は時間との戦いであり、試験場では問題の難易度を瞬時に見分ける能力が問われます。今回の受験を通して、先生が講義の中で仰っていた「職業行為基準で点数を稼ぎ、証券分析、財務分析、経済では、解答できそうな問題で確実に点数を積み上げていく」ことが合格に直結することを実感しました。
証券アナリストの取得に際して試験がある以上、短期間での一発合格を目指すべきです。
そのノウハウは、ABC リソーシスの講義とテキストに凝縮されています。二次試験は、一次試験とは試験対策が異なります。これから二次試験にチャレンジしようとしている方には、ABC リソーシスの合格ガイダンスで試験合格までに何が必要で何をすべきかを体感することをお勧めします。最後になりましたが、一人でも多くの受講生が、証券アナリスト試験に短期間で一発合格されることをお祈りしています。