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合格者の声

合格者の声

2004年
証券アナリスト第2次レベル合格

○○保険会社 
Y.S.

無事、 証券アナリスト試験をストレートで合格することが出来ました。

思えば証券アナリスト試験の 1次の勉強を開始しようとした時に、本屋で証券アナリスト試験に関する様々な書籍を見比べた時に、ピンときたのがABCリソーシスとの出会いだったと思います。それ以来、参考書・問題集とも全く浮気無しです。普段の勉強はビデオ講座を選択しました。自分の頭が活発に働いている時に、リラックスして勉強するのが自分のスタイルだったからです。勿論、生の迫力がないと頭に入らないという方は通学を選択すると良いと思います。

初めて2次試験の問題を本屋で見たときは、「うーん、難しいな・・・」という印象を持った記憶があります。しかし、ABCリソーシスの講義を受けて知識を深めていくにつれて、実はそれ程難しい知識は問われておらず、どの設問も基本的な知識の積み上げで解ける問題だということが分かってきました。

私の周囲には、一般に大手と呼ばれる資格学校に通う人もいましたが、その人達から話を聞く限り、「遠回りの勉強法をしているな・・・」と思わざるを得ませんでした。「証券アナリスト試験対策なんてどこの資格学校でも同じだ」と思うのは早計です。全ての科目に精通し、体系立った講義を行っている先生の存在(これは全国広しと言えども朝日奈先生位でしょう)は圧倒的な差です。特に2次試験は全ての科目が相互的に結びついていることを考えれば、この差は合格を左右する決定的な要素と成りかねません。

本番前は今までやってきたことは本当に正しかったのだろうか?何かやり忘れていることはないだろうか?と不安になりがちです。しかし、その様な時に私を安心させてくれたのは、「問題の本質を掴めば必ず合格できる」という、先生が口を酸っぱくして何度も仰られていた言葉でした。この言葉こそが正にABCリソーシスの高い合格率の源泉なのだと思っています。「闇雲に量を記述しても得点には繋がらない。本質を掴みコンパクトに書く練習を積んできたのだから絶対大丈夫!」と考えると、自然と安心することが出来たのです。その安心感からか試験当日は全くプレッシャーもなく、自分としては本質を掴んだ回答が出来たと思っております(流石に腕は疲れましたが・・・)。合格通知が届く頃には、「受験番号間違えていないだろうか・・」などと流石に緊張しましたが、「合格」の文字を見て、体中が安堵に包まれました。

金融・経済に関する知識が何もない人が証券アナリスト試験の勉強を独学していくのは、一人で大海に漕ぎ出していく様なものだと思います。それが悪いとは思いませんが、やはり経験豊富な航海士に正しい方角を定めてもらうのが安全・確実、しかも早道なのではないでしょうか?そこがABCリソーシス並びに朝日奈先生に最も感謝していることです。

私は現在、保険会社に於いて債券ポートフォリオの運用業務に携わっております。良く言われることですが、証券アナリストの資格はゴールではなく「スタート」です。金融業界で働く上で最低限の知識を身に付けさせてくれます。特に私は理工学部出身であった為、金融・経済全般に関わる知識を体系的に学べたことは非常に有益なことでした。現在は自己研鑽として、米国証券アナリストの資格を受けようと考えています。

最後になりましたが本当に白紙の状態からの2年間どうも有難う御座いました。これからも本質を探究する講義を、一人でも多くの方が受けられることを楽しみにしております。

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